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問題行動 留守番

犬を留守番させても心配ない?イタズラしない子になるには?

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留守番中にゴミを散らかしていたり、家具をボロボロにされた経験のある方も多いのではないでしょうか。

特に子犬はいろいろな物に興味を持って咬んで確かめようとしたりします。

成犬になってからも破壊行動を続けてしまう子ももちろんたくさんいます。

イタズラしない子にするためにはどのような対策があるのでしょうか?


犬は運動しないとストレスが溜まっている?


散歩や遊びが不足していれば、室内で発散しせるしかありません。

そして、問題行動の一つである留守番中のイタズラに繋がってしまいます

もちろん分離不安など別の原因もありますが、散歩によってエネルギーを発散させることで適切な疲れを与えてあげることができます。

散歩を外出前にしっかり済ませておくことで、愛犬は留守番中にたっぷり睡眠をとりやすくなるでしょう。

散歩は信頼関係を築く良い機会でもあるので、必ず行きましょう。

大雨が降っていたり、猛暑の日中などにはノーズワークなど室内でできる気晴らしを取り入れることもオススメです。

散歩の重要性について


犬の分離不安も大きく影響!


分離不安は問題行動に大きく影響している原因の一つです。

留守番中に不安になった愛犬は、気持ちを落ち着かせるために物を咬んだり、無駄吠えしたりと落ち着きがなくなりストレスも溜まります

分離不安レベルの高い子は、成犬でも飼い主さんの帰宅時にはおしっこを漏らしてしまう子もいるくらいです。


犬を穏やかに留守番させるための対策とは?


  • 外出前にたっぷりと散歩に行く
  • 外出前に構いすぎない(急な孤独による不安を避けやすい)
  • 5分10分と外出を繰り返し留守番に慣らす
  • テレビを付けっぱなしにしておくことで効果のある子も
  • おやつが出てくるオモチャを置いておく
  • 不妊手術による効果
  • 帰宅後すぐに構いすぎない
  • 落ち着けるスペースや寝床を作る

などいろいろとありますが、子犬から散歩やしつけにより信頼関係を築きながら成犬になる頃には気付いたら治まっていることもあります。

まずは、たっぷりと散歩に連れて行ってあげることが大切です。

散歩だけで治ってしまう問題行動も、実は少なくありません。


まとめ


留守番中のイタズラを止めさせるには、

ストレスが溜まっていないか?

愛情を注ぎすぎていないか?

などが関係しています。

たっぷりと散歩に連れて行ってあげ、留守番中には睡眠で時間を使うこと。

また、何か夢中になれるおやつ入りのオモチャなどを与えたりして、夢中になっている間に外出したり、疲れさせること。

外出前に構いすぎないことも、愛犬がアクティブな状態から急な孤独による不安を与えにくくなるので、不安な状態を少しでも減らし、穏やかで居続けられることが大切です。

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