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犬の感動話 難病で引きこもりの少年と虐待で足を切断した犬

難病で引きこもり少年と虐待で足を切断した犬!

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人と犬の絆は時には素晴らしいメリットを生んでくれます。今回は感動話を一つ紹介させていただきます。


ある犬が列車に運ばれる


ある犬(アナトリアン・シェパード)が電車に跳ねられ動物病院に運び込まれました。足は特に重症で左後ろ足1本を切断することになってしまいました。(防衛本能が高く慎重な犬種なので線路に固定されていた可能性がある)

超大型犬が足を1本でも切断してしまうと、体を支えるのが難しくなり寝たきりになる可能性も。処分の可能性が高まってしまう。

この子にはハチと名前を付け、新しい飼い主募集をかけました。


引きこもりの少年!


ある家庭にオーウェン君という一人の息子さんがいました。彼はシュヴァルツ・ヤンベル症候群という全身の筋肉が常に硬直してしまう先天性の遺伝子疾患にかかっていました。骨の成長も妨げられるので歩行も困難になってしまいます。

彼は歩いたりスポーツしたりできないことや皆と違うことにかなりのショックを受けていました。


少年と犬との出逢い!


少年のお母さんがドッグトレーナーということもあり、ハチが殺処分される前に引き取ることにしました。そして、ハチが家に来た日に不思議なことが起こりました。

ハチは初めての家に警戒していましたが、リードを放し自由に探索させようとした時に、ハチは以前から知っているかのように一目散に少年の部屋に向かったのです。そして、両親が心配して向かった時にはオーウェンとハチは仲良く寄り添っていたのです。人間不信だったハチが勇気を出してオーウェンを信じたのです。そして、外に出ることを嫌がっていたオーウェンはハチを散歩に連れて行きたいと言ってくれました


少年は自らの意思で外に出る楽しみを知る!


これまで可哀想だと哀れみの視線ばかり浴びせられていたオーウェンは外に出ることを避けていました。しかし、ハチと一緒に外に出る勇気を出したオーウェンは、いろんな人と交流を持つことで自信を抱くようになりました。ハチの足が3本しかない理由を自信を持って話し、人の視線を気にせずに外に出る楽しみを知りました。彼の夢は「ハチと一緒に世界中に行ってみたい」ことだそうです。


まとめ


オーウェンはハチが来ていなかったらずっと家に引きこもっていたかもしれません。犬と人との絆は時には凄く大切なことを導いてくれます。自分では気付いていなくても、想像以上の良い影響を愛犬から受け取っているかもしれません。

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