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ポメラニアン 犬種選び

ポメラニアンに威嚇された?注意するべきポイント!

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ポメラニアンは日本だけでなくアメリカやヨーロッパ各国でも人気です。

小さくふわふわな外見に愛らしい表情にも魅了されます。

カラーも様々で、私自信も黒のポメラニアンには子熊のようで本当に可愛すぎて驚いたくらいです。

人気の理由は可愛いだけなのでしょうか?性格や必要な散歩時間などを解説していきます。


ポメラニアンに威嚇される?性格とは?


ポメラニアンは気質など個体差にもよりますが、

  • 活発で好奇心旺盛
  • 友好的
  • 飼い主の依存しやすい
  • 甘えん坊
  • 自立心も高め
  • 縄張り意識が強い(社会性や生活環境も影響する)
  • 警戒心が強い(こちらも社会性次第で大きく変わる)
  • 協調性も高い

などの特徴があります。

【ポメラニアンの注意点①】

警戒心や縄張り意識が強いので、社会性や運動不足、権勢症候群などの状態では吠え癖や咬み癖などの問題行動にも繋がりやすいです。

問題行動はなぜ起きる?

歯を剥き出しにして威嚇や無理に我慢するなどの感情表現をしているポメラニアンも見掛けるのはそのためでしょう。

また、飼い主に依存しやすいので間違った接し方や過度な愛情の与えすぎなどにより分離不安になったポメラニアンにも破壊行動や吠え癖などの問題行動が見られます


ポメラニアンの特徴とは?


【カラー】

オレンジ、ホワイト、ブラック、パーティー(白ベースに黒やレッドなど)、稀少なブルー系など様々です。20種類以上あるとも言われています。

【体重】

約1.8kg~約3.0kgくらいと言われています。

【毛質】

ダブルコートでふわふわな毛吹きが特徴的です。適度にブラッシングをかけてあげましょう。生え変わり時期には下地が特に抜けやすいです。


ポメラニアンの祖先犬はサモエド!


祖先犬のサモエドは人懐こく従順な人気の犬種です。

サモエドは大型犬ですが、中型のスピッツ系から品種改良され超小型犬に固定されたのがポメラニアンです。

友好的であり遊び好き、自立心がある性格なども似ています。


ポメラニアンに必要な散歩時間は?


ポメラニアンは関節が弱い傾向にある犬種ですが、散歩は雨などが降っていなければ1日2回ほど最低でも15~20分程は行くべきです。

長時間行く場合は、途中で休憩を挟むなど体の負担を少し減らしてあげると良いです。但し、休まず一緒にランニングなど負担の大きい散歩は止めましょう。

高齢になって普段と違う公園などに連れていくことも、脳に良い刺激を与えられます

また、散歩時間は特に決めずに不規則に連れて行ってあげましょう。

散歩の重要性についてはこちらにまとめてあります。

【ポメラニアンの注意点②】

高い場所から飛び降りる行為は私生活を含め控えたほうが良いです。

ソファーに飛び乗るなどを覚えてしまわないように、子犬の頃から注意が必要です。

膝蓋骨脱臼の可能性も高くなります


ポメラニアンがかかりやすい病気!


  • 気管支虚脱
  • 膝蓋骨脱臼
  • 副腎皮質機能亢進症(クッキング症候群)
  • 涙腺症
  • 水頭症

などの病気が特に目立つと言われています。


まとめ


ポメラニアンはふわふわな毛質に愛らしい笑顔などが魅力的です。

散歩もほとんど必要がないと言う意見がありますが、そんなことは絶対にないです。

毎日行く必要があります。(雨の日はノーズワークなど室内でストレス発散も)

ストレスを発散させ、いろいろな匂いや物に良い刺激を与えてもらいましょう。

子犬の頃から社会性を学ばせ、権勢症候群や分離不安にならないよう意識しながら愛犬がストレスを溜めないようにすることが、無駄吠えや威嚇行動のない穏やかな姿で毎日を過ごせられるでしょう。

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