犬の雑学

雨で犬の散歩が行けない!こんな時はみんなどうしてる?

の日に愛が暇そうにしている姿が気になる方も多いと思います。

お出かけするにも室内で遊ばせられるスポットは思い付かないと思います。

他の人は雨の中散歩しているのか?

そもそも嫌がる

散歩に行ったとして帰宅後にはどのようなケアをしたら良いのか?

しかし、室内でもできるオススメのストレス発散法もあります。

この記事を読めば、きっと悩みは解決するでしょう。

雨の日に犬の散歩をする人は意外と多い?

雨の日に散歩する方は少ないと思ってる方も多いと思います。

ある調査結果によると、

犬のレインコートなども販売しているdocdogさんがインターネット上で飼い主さん約400人にアンケートをしたところ、56.3%が雨の日でも散歩に連れて行くと回答。

そのうち、大雨でも20%が散歩に連れて行くとの結果でした。

但し、約400人という人数と、インターネット上ということもあり、愛犬に対して意識が高い方が対象に多かったのではと思います。

なぜなら、私は雨の日に散歩している方はほとんど見掛けたことがないからです。

レインコートの需要があるということは、雨の日でも散歩に連れて行く方が少なくはないと思われますが、服に比べるとレインコートの需要はかなり少ないと思われます。

私は、犬種に合わせたレインコートで豪雨でなければ散歩に行っても問題ないと思います。

気を付けることは、帰宅後にはケアをしっかりすることです。

雨の日の犬の散歩後はどのようなケアをするべき?

梅雨などに毎日雨の日に散歩に連れて行き、汚れて毎日シャンプーという訳にはいきません。

そのため、私は小雨なら散歩、強めなら室内でストレス発散させることをオススメします

雨の日の散歩に連れて行く際には、

  • 草むらや土の上などは歩かせない
  • 犬種に合ったレインコートを着させる
  • 指が濡れないソックスシューズを履かせる

などの注意が必要です。

雨の日の犬の散歩後のケア

帰宅後にはしっかり拭いてあげるなどをしなければ、雑菌が繁殖したり風邪の原因にもなります。

特に指の間は乾燥しづらく指間炎には注意が必要です。

また、脚の付け根なども皮膚炎になりやすいです。

  1. 汚れを落とす
  2. 全身をタオルで拭く
  3. 指の間や脚の付け根は特にドライヤーで乾燥させる
  4. 耳の中が湿っていたら、コットンなどで軽く拭き取る(傷つけると感染症などの原因になります)
  5. 肉球の状態を確認する(ふやけて怪我をしていないか?)

などのケアが必要です。

前足を咬むように舐めていたら、きっと指間炎でしょう。

犬は雨を嫌がる?

散歩が好き、飼い主とのコミュニケーションが楽しめる子は、雨の日でも散歩に行きたがります。

梅雨は毎日雨が降ります。

ほとんど小雨の日もあれば、急に豪雨に変わる日もあります。

レインコートを着させてあげ、散歩でストレス発散させてあげましょう。

また、雨の日に散歩に行きたがらない犬もいます。

原因としては、

  • 雨を生き物だと感じている
  • 雷と関連付けて恐怖心が生まれている
  • 雨の音が怖い

など、社会性不足や警戒心が強いなどの気質の関係もしています。

原因を取り除かなければいけません。

無理に連れ出してストレスを与えるレベルなら、室内で気晴らしさせることをオススメします。

犬が室内でもできるストレス発散法!

以前紹介しました、ノーズワークがオススメです。

こちらの記事を参考にしていただけたらと思います。

他にも、オモチャの引っ張り合いやFetch(投げて取りに行く)もストレス発散に効果的です。

知育用のオモチャなども種類が豊富にあるので、愛犬にあったオモチャを与えてあげましょう。(オモチャは好みが分かれます)

ノーズワークはカップや室内に隠す方法もありますが、最近ではこのようなマットもあります。

犬のレインコートの種類!

レインコートにもいくつか種類があります。

【マントタイプ】

急に雨が降ってきた時や窮屈な服が苦手な子にはマントタイプが良いでしょう。

但し、顔や指などが濡れるデメリットがあります。

【オーバーオールタイプ】

オーバーオールタイプは、基本的に指先や尻尾までは隠せないことが多いです。

しかし、雨を防ぐ範囲は凄く広く、コーギーなどの短足犬や活発な子など泥がお腹周りに付きやすい場合にオススメです。

【ソックスシューズ】

ソックスシューズは指間炎を防ぐのに適しています。

しかし、嫌がる子も少なくありません。

子犬の頃に慣らしてあげておくことをオススメします。

犬 雨の日 まとめ

雨の日に散歩させることは、愛犬がトラウマなどがなくストレス発散になりそうであれば、小雨ならレインコートやソックスシューズを履かせて出掛けましょう。

雨を怖がったり嫌がる子は、室内でノーズワークやFetchなどでストレス発散させてあげましょう。

雨の中散歩に行った場合は、帰宅後には汚れを落とし、タオルで拭き取ってからドライヤーでしっかり乾かしましょう。

特に指の間や脚の付け根などは入念に乾かさなければ指間炎や皮膚炎の原因となります。

梅雨など雨天が続く場合には、散歩や室内の遊びなどで上手く健康的にストレス発散が大切です。

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